株と聞くと株を買うのにもすごい大金が必要な印象を持っていて、中々始めたくても始められない…という方は少なからずいると思います。そんなあなたに「ミニ株」をおすすめします!株初心者なんだよね…という方にもおすすめです!

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2016年12月の記事一覧

過去のサイクル論から株式から金へ主役の交代も

世界の株式市場では、ここ7年から8年は総じて上昇傾向となる状況が出ていました。リーマンショック以後は世界の主要国で金融緩和政策が行われたことで、景気が持ち直していくことが起こっています。とくに日本やユーロ圏ではマイナス金利まで導入して、景気のテコ入れを図ることが行われています。しかし、過去の7、8年の緩和政策による景気の維持は、限界まで来てしまっているとも考えられます。アメリカではすでに利下げから利上げへ政策が転換されています。その結果として、世界的な金融緩和で維持されてきた景気の好調さが今後は崩れてしまう恐れが出ています。通常のサイクル論では株式市場が7年から8年好調だと、次のサイクルでは株式市場が低迷して商品市場が好調となることが起こっています。そうした過去のサイクル論としても、現在は株式市場から商品市場へ投資の流れが変わっていく可能性があると言えます。今後において商品市場が活性化するようになると、買われる商品としては金が挙げられます。過去では株式市場が軟調になる時には景気の後退が起こっています。景気の後退期には実物資産である金が買われる傾向が出てきます。金は世界的に希少価値があるため、安全資産として好まれることが起こるからです。したがって、今後の7年から8年は金への投資が、株式よりもパフォーマンスに優れた時代が来る可能性があります。現在における金へ投資をする方法としては、実物資産として積立を行うほかに、証券会社で価格連動型の投資信託やETFを購入しておくことが挙げられます。とくにETFの中ではいざという時に実物資産として引き出せるものが販売されているため、安心して購入ができる状況があります。

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