株と聞くと株を買うのにもすごい大金が必要な印象を持っていて、中々始めたくても始められない…という方は少なからずいると思います。そんなあなたに「ミニ株」をおすすめします!株初心者なんだよね…という方にもおすすめです!

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今あるジュエリーに飽きたら買取で!資産マネジメントを!

投資といえば不動産や株式、債券などを思い浮かべる人が多いのですが、近年では投資としてジュエリーを購入する人が増えています。
宝石や貴金属で作られたジュエリーは美しいアクセサリーとしてはもちろんですが、さらに現物資産としても十分な価値があります。
宝石のもとになる原石は、原産地の地中から採掘されて研磨作業が行われます。
美しく仕上げられた宝石は業者を対象とした展示会などで販売され、さらに販売店を経由して一般に販売されます。
宝石の販売価格には石そのものの費用に加えて、さらに研磨にかかった費用や流通段階で発生した人件費、店舗の営業費用などが含まれています。
一般的な商品は新品の状態が最も高価であり、誰かの手に渡った時点で中古となってその価値は大幅に下落します。
高価なブランド物のバッグであっても購入後に買取に出せば、購入時の半額以下の値段しか付きません。
一方の宝石は価値の下落が少なく、大切にすれば中古でも新品に近い価格で売却することができます。
これは変質せず傷が付きにくいという宝石の特徴が大きく影響しているのですが、宝石であれば全てが高値で売却できるというわけではありません。
宝石の中には価値が下がりにくいものとそうではないものがあります。
それでは投資として宝石を購入する際には、どのようなポイントに注意をすれば良いのでしょうか。

宝石には様々な種類のものがありますが、投資として購入するのであればやはりダイヤモンドを選ぶのがおすすめになります。
ダイヤモンドは様々な宝石の中で最も希少価値が高いとされており、大きなものや品質の高いものは高値で取引されています。
さらに近年では東洋における経済の中心地であるシンガポールに、ダイヤモンドの取引市場が開設されました。
ダイヤモンドは大きさや品質などが1粒ごとにそれぞれ異なるため、これまでは金融投資取引の対象とはみなされていません。
シンガポールダイヤモンド投資取引所(SDIX)ではダイヤモンドに一定の基準を設けることで、金やプラチナなどと同様に金融投資取引の対象とすることを可能としました。
投資の対象としてジュエリーを購入するのであれば、信頼できる販売店を選ぶことが重要になります。
宝石そのものに価値があることが必要不可欠となりますので、宝石の品質を証明する鑑定書を確認してください。
ダイヤモンドには4Cと呼ばれる基準があり、カラット・カラー・カット・クラリティの各要素が高いダイヤモンドほど資産価値が高くなり、将来の高値での売却を期待することができます。
宝石以外の指輪の部分には、プラチナなどの貴金属が使われることが一般的になります。
プラチナは柔らかい金属であるため、通常は一定量のパラジウムなどが配合されています。
プラチナの純度はPT1000(純度100%)までとなりますが、PT950以上であれば品質は十分だといえるでしょう。
購入後に飽きることがないように、デザインはできるだけベーシックなものを選ぶことをおすすめします。
指輪の部分についてはリメイクをして、作り直すこともできます。

ただし、リメイクをしてもジュエリーの資産価値そのものは変わりませんので、飽きる前に売却してしまうのが良いかもしれません。
ジュエリーを買取に出して現金化すれば、さらに別の気に入ったジュエリーへと買い換えることができます。
あるいはジュエリーを資産として、子供や孫に相続させるという選択肢もあります。
宝石や貴金属は相続税の対象になりますが、ジュエリーには登録制度がないためほとんどの場合には非課税となります。
しかし、近年では富裕層に対する国税庁の監視が強化されていますので、税金対策として高額なジュエリーを購入すると相続税の申請の際に指摘されることがあるかもしれません。